冷やし柔道はじめました!

福岡県北九州市小倉で柔道に励んでいる幼児の成長記と雑記をボチボチ書いていってマス。

おかしくなる日本語

世界柔道選手権では個人戦が終了し、今夜は団体戦が行われます。

東京オリンピックでも正式採用された団体戦。

目が離せません。



個人戦:男子
60kg級  高藤直寿選手 優勝

同級3位に永山竜樹選手

66kg級  阿部一二三選手 優勝

73kg級  橋本壮市選手  2位

81kg級  藤原崇太郎選手  2位

90kg級  長澤憲大選手 3位

100kg級  ウルフ・アロン選手  5位

100kg超級  原沢久喜選手  3位

同級3回戦敗退で小川雄勢選手


女子
48kg級  渡名喜風南選手  2位

52kg級  阿部詩選手  優勝

同級2位に志々目愛選手

57kg級  芳田司選手  優勝

63kg級  田代未来選手  2位

70kg級  新井千鶴選手  優勝

同級3位に大野陽子選手

78kg級  濵田尚里選手  優勝

78kg超級  朝比奈沙羅選手  優勝

女性陣の活躍が目立った2018年バクー世界選手権大会個人戦でした。



先日、ドリルをさせていて気づいたことがあります。

4マスに『 べんとう』と書くべき答えのところに

普段言っている『“お”べんとう』の“お” を最初に書いてしまい

 軽くパニックになっていたことがありました。

これは『おべんとう』 だからマスが少ない!

と言うジンの気持ちも分からないでもない。

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お手紙、お洋服、お布団、お昼寝、お手伝い、お掃除、お茶碗、お箸、お当番さん…などなど

幼児に対して飛び交う奇妙な日本語を挙げればキリがありません。

幼児に丁寧語として教えているであろう日本語使用に、いささか問題があるのでは?

と思います。

が、逆に赤ちゃん語から入って言葉が理解出来るようになるように

いわゆる幼児語から入って会話が出来るようになる

という見方もあるかもしれません。

すでに保育園では“お”を使った言葉が常態化しているワケですから

ことさら指摘することもないかなと。

まっ、ただのオヤジの独り言ってことで。


ではまた! 


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今現在、幼児、小学生、中学生、大学生が稽古に励んでいます。
興味のある方はメッセージもしくはコメントいただくか、直接見学にいらしてください。
場所:田原中学校 柔道場
住所:福岡県北九州市小倉南区田原5-1-1
毎週月・水・金 19:00〜21:00まで

幼児、小学生から始める柔道のデメリット

前回は、幼児、小学生から始める柔道のメリットを書きました。

幼児、小学生から始める柔道のメリットはコチラ


今回はデメリットを書きたいと思います。

やはり一番最初に挙げられるのはケガでしょうか?

しかし、どのスポーツ競技においてもケガはつきもの。

僕自身もサッカーをしていて、よくケガをしました。

ほとんどがすり傷、内出血、あとは両足の親指、 薬指の爪が剥がれていました。

中には骨折したコもいましたね。 

柔道では脱臼、骨折、靭帯損傷など大ケガをする可能性が高いでしょうが

そのための受け身の練習であり、スポーツ保険加入でもあります。

ケガの度合いが他のスポーツと比べて大きいことからデメリットに挙げました。


2.道着の件。

まぁ、これも他のスポーツも同じことが言えるでしょうが

素材がぶ厚い分、余計に臭く感じるということでデメリット2。

ちなみにリオオリンピック金メダリストの大野将平選手の柔道衣は

いい匂いがすることで有名だそうです。

何でも十数種類の柔軟剤を使い分けるとか。

もしかして人によるのかもしれませんね。

あと、道着が乾きにくい。

これはお母さんにとって大きなデメリットではないでしょうか?

他のユニフォームと比べても、かさばるし重いのも事実です。

ただ、屋内スポーツなので泥汚れはないです。


3.以前にも書きましたが、ウチのコは年齢、月齢的に平均よりやや大きめです。

が、柔道においては小柄〜普通の方で、その地域や大会にもよりますが

大体、小学3年生くらいまで男女混合、体重無差別で試合が行われることが多いです。

当然、大きい方が断然有利で小さいコはなかなか勝てません。

そのため、場合によってはモチベーションが上がらず苦しむこともあると思います。

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※初めて負けた試合(押さえ込まれて1本負け)

ちなみにウチのコは4戦して2勝2敗ですが、軽量級、重量級の階級が分かれるまで

辛抱の期間だと割り切って考えています。

(重量級まで体重は増えないと思うので)

逆に身体の大きいコは序盤、苦労せずに勝ち星を重ねることができるかもしれませんが

階級が分かれると同じくらいの体格同士でやるようになるため

体格差を活かせなくなって負けが込み、腐ることもあるかもしれません。

そういったことを考えると、早い段階で勝ちと負けを経験したウチのコは

恵まれているかもしれませんね。


番外編
いわゆるギョウザ耳になるかもしれない。

耳が湧くとも言いますが、幼児、小学生で耳が湧く、潰れてるコは

見たことがありません。

稀にいるのかもしれませんが、超レアケースだと思っていいと思います。

中学に上がるとチラホラ見ますが、練習内容と体質だと思います。

僕個人的な意見としては

耳が湧いた=脇差しをさしてるサムライ

みたいでカッコイイと思いますがね。

気になる人は簡単な手術で治るそうです。

 
まとめ
幼児、小学生から柔道を始めるデメリット

デメリット1
大きなケガをする可能性がある

デメリット2
道着が他のスポーツのユニフォームよりもぶ厚い

デメリット3
小学3年生くらいまでは体格差で負けてしまうことが多い
(逆に大きいコは勝ちに恵まれることが多い)


特に身体の大きいコの方がメリットが大きい柔道ではありますが

『柔よく剛を制す』

という言葉もあるように

小学生でも小さいコが大きいコに勝つ場面はよく見られることです。

また、筋トレなど基礎トレーニングやサーキットトレーニングでは

身体が大きいコが苦労している場面をよく見ます。

そういったことから

身体が大きいならではのメリット、デメリット

身体が小さいならではのメリット、デメリット

があるのかもしれませんね。


以上、幼児、小学生から始める柔道のメリット、デメリットを紹介しました。 

あくまで僕が感じたことでして、人によっては違った見方があると思います。

また、中学、高校に上がると変わってくるかもしれません。

これから始めようかな、始めさせようかなと思ってる方に参考になれば幸いです。


ではまた!


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幼児、小学生から始める柔道のメリット

まずは軽く自己紹介から…。

一人息子のジンは3才と10ヶ月の頃から柔道を始めました。 

というより、正確には“始めさせました”。 

キッカケは特にありません。

僕もヨメさんももちろん、親戚にも柔道経験者はいません。

しいて挙げれば、僕もヨメさんも警察24時が好きだからです(笑)

幸い(?w)僕には前科がありませんから

将来、警察官になってくれればな、と。

あとは、心身を鍛えれればな、と

頭が僕に似たら進学に苦労するんで

高校、あわよくば大学くらいまで柔道で行けたらな、と

(出来れば就職もw)

そんな思いもあった記憶があります。 

ここで出ました。

メリットその1

柔道は経験のスポーツと言われるように

早くから始めた方が、断然有利です。

稀に高校から始めてオリンピックメダリストになる小川直也のような

選手もいますが、幼児や小学生から始めた選手の方がはるかに多いです。


 
冷暖房完備の道場も少なくない今、ウチのコが通っている小倉東の稽古場は

中学校の武道場で夏暑く冬寒いです。

そんな環境で身体を動かしているせいか、あまり風邪を引きません。

2つ目のメリットですね。



柔道をしたことがない人でも分かると思いますが

試合や乱取り(立ち技のみの模擬試合、スパーリング)前には

「お願いします」と声に出して礼をします。

そして終わったあとは「ありがとうございました」と声に出して礼をします。

これが礼に始まり礼に終わると言われる所以なんですが

これって不思議だと思いませんか!?

今から自分を投げる相手に対して「どうぞ私を痛めつけてください」

ってお願いするんですからねぇ〜。

そして痛めつけてくれて「ありがとうございました」ってお礼を言うんですよ?


僕は学生時代サッカーをやってましたが

最初に始めた練習はパスだったと思います。

野球ではキャッチボール、バスケットボールでもボールを使った練習を始めると思います。

サッカーのパスにしても野球、バスケットボールにしても

スポーツ競技のほとんどが勝つことから始めますが、柔道はひたすら受け身の練習をします。

要は負ける練習、負け方から始めます。

この2つが柔道の特徴であり

奥ゆかしき日本の武道を学ぶという3つ目のメリットになります。


幼児、小学生の習いごとのNo.1はスイミングスクールと言われてるようですが

週2回で月謝が7,000〜10,000円くらいでしょうか?

サッカー、野球でもそのくらいでしょうか?

柔道はオリンピックメダリストや全国でも有数な道場は別として

通常のいわゆる町道場と呼ばれる地域密着型の柔道クラブの月謝は

他の競技に比べて非常に安い傾向にあります。

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※2012年ロンドンオリンピック90kg級銅メダリスト西山将士選手の
柔道教室にて

ちなみにウチは幼児で値上がりして月謝2,000円+年間のスポーツ保険料が800円弱です。

また、どこの道場も一緒だと思いますが、入会当時はお古をくれると思います。

ウチは3着頂きました。

その後、ズボンと帯、試合に出るのにゼッケンを買いましたが

未だ、道着は頂いたのを着用しています。

サッカー、野球はユニホームや靴、ボール、グローブetc結構かかりますが

柔道衣は上下で7,000〜10,000円程度で買えます。

※上級者や特異体型でサイズオーダーや素材がいいものだとそれ以上します。

これが4つ目のメリット、他のスポーツと比べ、比較的安価で始めれます。


まとめ
幼児、小学生から柔道を始めるメリット

メリット1
 柔道は経験のスポーツ。早く始めた方が断然有利。

メリット2
 武道には心技体という言葉があるように、心も身体も鍛えられる。

メリット3
他のスポーツにはない日本の武道に触れることができる。 

メリット4
月謝、備品が他のスポーツと比べ比較的安価である。


以上になりますが、これらはあくまで個人的な見解です。

実際、始めよう、始めさせようと思っている方は

まずは見学や体験から始めてみた方がいいと思います。

デメリットも当然ありますが長文になり過ぎたので

次回、紹介したいと思います。 


ではまた!


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