前回は、幼児、小学生から始める柔道のメリットを書きました。

幼児、小学生から始める柔道のメリットはコチラ


今回はデメリットを書きたいと思います。

やはり一番最初に挙げられるのはケガでしょうか?

しかし、どのスポーツ競技においてもケガはつきもの。

僕自身もサッカーをしていて、よくケガをしました。

ほとんどがすり傷、内出血、あとは両足の親指、 薬指の爪が剥がれていました。

中には骨折したコもいましたね。 

柔道では脱臼、骨折、靭帯損傷など大ケガをする可能性が高いでしょうが

そのための受け身の練習であり、スポーツ保険加入でもあります。

ケガの度合いが他のスポーツと比べて大きいことからデメリットに挙げました。


2.道着の件。

まぁ、これも他のスポーツも同じことが言えるでしょうが

素材がぶ厚い分、余計に臭く感じるということでデメリット2。

ちなみにリオオリンピック金メダリストの大野将平選手の柔道衣は

いい匂いがすることで有名だそうです。

何でも十数種類の柔軟剤を使い分けるとか。

もしかして人によるのかもしれませんね。

あと、道着が乾きにくい。

これはお母さんにとって大きなデメリットではないでしょうか?

他のユニフォームと比べても、かさばるし重いのも事実です。

ただ、屋内スポーツなので泥汚れはないです。


3.以前にも書きましたが、ウチのコは年齢、月齢的に平均よりやや大きめです。

が、柔道においては小柄〜普通の方で、その地域や大会にもよりますが

大体、小学3年生くらいまで男女混合、体重無差別で試合が行われることが多いです。

当然、大きい方が断然有利で小さいコはなかなか勝てません。

そのため、場合によってはモチベーションが上がらず苦しむこともあると思います。

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※初めて負けた試合(押さえ込まれて1本負け)

ちなみにウチのコは4戦して2勝2敗ですが、軽量級、重量級の階級が分かれるまで

辛抱の期間だと割り切って考えています。

(重量級まで体重は増えないと思うので)

逆に身体の大きいコは序盤、苦労せずに勝ち星を重ねることができるかもしれませんが

階級が分かれると同じくらいの体格同士でやるようになるため

体格差を活かせなくなって負けが込み、腐ることもあるかもしれません。

そういったことを考えると、早い段階で勝ちと負けを経験したウチのコは

恵まれているかもしれませんね。


番外編
いわゆるギョウザ耳になるかもしれない。

耳が湧くとも言いますが、幼児、小学生で耳が湧く、潰れてるコは

見たことがありません。

稀にいるのかもしれませんが、超レアケースだと思っていいと思います。

中学に上がるとチラホラ見ますが、練習内容と体質だと思います。

僕個人的な意見としては

耳が湧いた=脇差しをさしてるサムライ

みたいでカッコイイと思いますがね。

気になる人は簡単な手術で治るそうです。

 
まとめ
幼児、小学生から柔道を始めるデメリット

デメリット1
大きなケガをする可能性がある

デメリット2
道着が他のスポーツのユニフォームよりもぶ厚い

デメリット3
小学3年生くらいまでは体格差で負けてしまうことが多い
(逆に大きいコは勝ちに恵まれることが多い)


特に身体の大きいコの方がメリットが大きい柔道ではありますが

『柔よく剛を制す』

という言葉もあるように

小学生でも小さいコが大きいコに勝つ場面はよく見られることです。

また、筋トレなど基礎トレーニングやサーキットトレーニングでは

身体が大きいコが苦労している場面をよく見ます。

そういったことから

身体が大きいならではのメリット、デメリット

身体が小さいならではのメリット、デメリット

があるのかもしれませんね。


以上、幼児、小学生から始める柔道のメリット、デメリットを紹介しました。 

あくまで僕が感じたことでして、人によっては違った見方があると思います。

また、中学、高校に上がると変わってくるかもしれません。

これから始めようかな、始めさせようかなと思ってる方に参考になれば幸いです。


ではまた!


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