先日も触れました医学的根拠に基づいた

「まともな人間であることの証明」です。

精神科医もしくは、かかりつけ医の診断書が必要で 

かかりつけ医の場合は別途、通院歴として診察券や領収書などの添付が必須

とのことで、領収書なんてないし、せっかくなんで精神科に行ってみようかなと。

とりあえず、ネットで調べて電話で問い合わせてみることに。


「かくがくしかじか診断書を書いて欲しいんですけど。

あ、フォーマットはありますんで。」


1軒目、平日の午前中しか外来受付ていません。(行けるワケねぇだろ…)

2軒目、ウチはそんなのやっていません。(そもそもお前が来るようなトコじゃねえ!)

3軒目、1万5千円+受診料です。(高すぎ!!!)

ってな感じで途方に暮れていたら、猟友会の方に紹介してもらいました。

4軒目、全部込みで3千円ですね。

あ、すぐ行きます♪

ということで、生まれて初めて精神科医に行きました。

もうね、ドキドキですよ。

奇声を発してる人とか、僕には見えない誰かと話してる人とか

身体中を掻いてる人とか、そんな人がいるんだろう

と思って入った精神病院は至って普通で

見た感じ健常者と言ったら語弊があるのかも分かりませんが

とても精神を患っている患者さんとは思えない雰囲気でした。


もし、清潔な襟をした精神科の医者が

「あなたは一体、どんな気持ちで車を盗むのか?」

と聞いてきたらどうしようかな、と。

そしたら

「子供の時によく飛び降りたあのブロック塀が壊された気持ち」だと

答えるしかないな…

などと考えていたら呼ばれました。

(↑このネタ分かった人は、ずっとこのブログの読者でいて欲しいw)


診察室に入ると清潔な襟をしたインテリ的な医者でなく

まぁ言うたら、いわゆる牛乳瓶の底のような眼鏡をかけたひとみ婆ちゃんならぬ

爺ちゃん先生で、聞かれたことは住所、職業、身体の健康状態、アルコールの摂取量

くらいで終わりました。

さすが熟練された精神科医なだけあって

言葉の端々に僕の精神を読み取ったのだと思いますが、イージーな質問だけで完了。

これで全部必要書類が揃ったので

平日の日中、警察署に行き面接を受けるのみとなりました。

ただ、平日の昼間ってのがネックなんだよなぁ〜。


ありがとうございます

ではまた!


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