僕が尊敬する著名人の1人でヤクルトなど多球団の監督を

歴任された野村克也元監督が書いた本の中に

一流選手にファインプレーはない

というフレーズがありました。

一流選手は予め来るであろう場所にポジションを取っているので

ファインプレーはない、ということのようです。


柔道においては

一見派手な大技で勝つと、ものすごく強いイメージが付きますが

指導差でも勝ちは勝ち。

もちろんトーナメントにおいてフルタイムで戦うより

一本で勝ち進んだ方が体力の温存にもつながるし

怪我のリスクも少なくなるので

誰しも短期決戦を望んでいるのでしょうが

そう簡単なものでもありません。

それに容易に勝つとそれが驕りという最悪な魔物を引き起こす可能性もあります。


ウチは幼児なのでまだまだなのですが

しつこく泥臭くやってる息子のスタイルに僕は共感を覚えます。

IMG_2623

勝つから強い



強いから勝つ
 
という答えの出ない永遠のテーマに、未だ論争を繰り広げていますが

少年柔道を見ていると、その2つだけではない何かがあるように思えます。

その何かが分からないところが少年柔道の難しさであり

奥深さでもあることかもしれません。


ありがとうございます

ではまた!


にほんブログ村 格闘技ブログ 柔道へ
にほんブログ村



小倉東少年柔道クラブでは新入部員を随時募集しています。
今現在、幼児、小学生、中学生が稽古に励んでいます。
興味のある方はメッセージもしくはコメントいただくか、直接見学にいらしてください。
場所:田原中学校 柔道場
住所:福岡県北九州市小倉南区田原5-1-1
毎週月・水・金 19:00〜21:00まで