あ、別に悪いことはやってないです…(笑)

例のアレ! アレだよ、アレ! 

猟銃所持を許可してもらうために、受けなきゃならない射撃教習の

許可のための身辺調査の一環としての自宅訪問です。

僕だけでなく、嫁さんも自宅での面談の対象になっているとのことで

生活安全課の担当の方が来られました。

僕は男性の警察官、嫁さんは女性の警察官と別々の部屋で面談を受けました。

僕の方の内容は先日提出した過去10年間の経歴書とは別に最終学歴や

今の家に引っ越してくるまでの経緯、過去〜現在の仕事内容

近所付き合い、狩猟に興味を持ったきっかけなど聞かれました。

嫁さんの方は後から聞いた話だと、家庭内DVの有無や僕が狩猟に興味を持った時期

僕の性格やアルコールの摂取量や酔った時の変化、 猟銃を持つことに同意しているかどうか

あとは、ガンロッカー(猟銃をしまうロッカー)や装弾ロッカー(弾丸や火薬類など)は

ビス留めで固定しないといけないことやロッカーのカギは僕のみが管理することが

法律で義務付けられていることの説明を受けたそうです。

(夫婦喧嘩の元を断ち切ったということでしょうか…!?w)


元々、狩猟に興味を持ったきっかけというのが有害鳥獣駆除であったので

その辺りのことを聞いてみると、やはり僕の住む地域は北九州でも一番イノシシの目撃や

被害が多いとのことでした。

また、若い(といっても僕はすでに中年のオッサンなんですが …)人の

猟銃許可の申請はほとんどないとのことでした。

30分弱の面談を終えたところで、愚息の登場です。

警察官が家に来るということで、前日に質問状を書いていました。

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1、柔道はやっていますか

2、柔道はいつから始めましたか

3、早食いで食べますか

4、柔道の好きなわざは何ですか

5、犯人はナイフを持っていますか

6、ナイフで刺されたことがありますか


ですが、いつもの恥ずかしがってクネクネして聞かないので

嫁さんが代わりに聞いていました。

気になるその答えは…

1、はい、やっています

2、警察官になってから

3、早食いで食べます

4、小外刈り

5、持っている人もいるかもね

6、(笑いながら)刺されたことはないけど、柔道強くなったら大丈夫だよ

ということでした。

ちなみに女性の警察官は剣道だったそうです。


警察官になって柔道始めたから、最初はやられまくってツラかったと言っていました。

実は同じことを全く別の警察官に聞いたことがあります。

警察官になりたいんなら、勉強よりも柔道だと。

やられまくって心折れて辞めていくやつが多い、と。 


ということで無事に自宅訪問は完了しました。

あとは僕の身辺調査ですね。